へなぴこの「ああ、人生すべてネタ」

田舎に引越し、ほそぼそと地味に生きています。                                                                    運んだ荷物を開封したら、笑いの神もついてきていました・・・

レース後のイベント

レースは終ったのですが、ビッグイベントが控えています。
そう、ピットからの脱出です。
ピットから一般林道に出るためには、極悪ピットを走り、坂道を登らないといけません。
後からきたトランポは林道に車をとめているのですが、だいたいの車は坂道の下のピットにとめています。
しかも、脱出の坂道は2ヶ所しかありません。

この場所から自力で出ることができないのがわかっていたので、カエルたちは閉会式に出ず(閉会式の場所まで歩いていくのが困難だし)、一生懸命後片付けをしました。


最初は四駆の車は自力で登るのですが、だんだん、登らなくなっていきます。

ちなみに関西組はこーんなに荷物を詰め込んだ
(バイク3台に4人分の装備に5人分の着替えやテント等)

pw8.jpg


こんなにでかいコースター。
(手前はとらきちさんのサニトラ)

pw9.jpg



みなさんの協力なしでは登らないしろものです。

だんだん、エントラントの人が協力して車を1台ずつロープでひっぱり、後ろから押し上げはじめました。
関西組も(もちろんカエルもだよん)協力し、アピールです。

pw10.jpg


トラクターも出動です。

ある意味、レースより盛り上がった感もあるこのイベント。

コースターの時はみんないやがるかなあと心配だったのですが、そのうち、なんか盛り上がってきて、

「あのコースター、なんとか人力で上げたいようなあ」

という声が聞こえました。
(今回の大物はコースターと、トラック)
お、チャンスです。明るいうちに上げてしまわないと・・・
幸いにもコースターは坂道の近くにとめてました。
(ピットロードの向こう側のトランポはあのピットロードを横切らないといけないのでさらに大変)

実際カエルはちょっぴりこのイベント楽しかったです。
同じレースに出た知らない人同士が協力しあって車を押している姿はよいものです。
まあ、もう、あんまし体験したくはないんですけどね落ち込み

「コースター準備できましたか?」と押してくれる人もやる気満々力こぶ
さあ、次はコースターの番です。

そしてレース終了

けろ2号が動かなくなった原因は、前にも書きましたがクラッチが逝ってしまったから・・・
実はカエルは初体験です。
なにも、福島まで行って体験せんでも・・・悲しい

けろ2号が動かなくなった場所では3台ほどクラッチをだめにしたバイクが横たわってました。

そこに、「せっかく福島さ来たんだから、できるだけ走ってほしいべえ~」(福島風)
と、工具を持ち出して順番にバイクを見ていってる親切な方がいらっしゃいました。

カエルのちょい下に横たわってたバイクはそれで復活。
しかし、けろ2号は「これは、だめだべ。拝んでおこう。」(福島弁風)と、手を合わされてしまいました。
カエルはせっかく見てもらったのだから御礼を言おうと「あの~、エントラントの方ですか?」と聞くと、「マーシャルです」って答え。

誰がマーシャルかわからなかったとエントラントから苦情が出てましたが、確かにそうです。
マーシャルの方は最後のけろ2号の引き上げもちゃんとやってくれて、とても親切だったのですが、確かにバイク降りてたら、わかりませんぞお。


レースは残り1時間ぐらい。
カエルはけろ2号を端っこによけて、その場所(登りでわだちがあって、何台かいっぺんにきたら渋滞する)にとどまり、S○Cで鍛えた?スタッフとしての腕前を発揮・・・

わだちの中で苦しむバイクの前輪を持って回して前に進めたり、押したりして渋滞を解消するべく働きました。

そこに総帥がやってきて、目の前でへろへろ~、ぽてっとこけたのは内緒の話です。

総帥にレース終ったら助けに来てねんハートと頼み、バイクを起こします。


あまった体力と、キャメルのスリーアクション・・・



スタッフもどきをするために役立ちましたからあああ~~~~


その後、ラストマーシャルの人たちがやってきて、ショートカットするとわりとピットには近い場所だったので真っ先に助けてくれました。
カエルには「疲れるからいいですよ」と言ってくれて、4人がかりでけろ2号の向きを変えて降りられるようにしてくれました。

そのうちの1人がロープでけん引してくれて、初めに、「なにかあったら、叫んでください」って言われたんですけど、

何かあってからでは遅いでは・・・困った

そんな不安を抱きつつ、無事2台で電車ごっこしてピットまで戻りました。
お世話になりました。

総帥はカエルがコース中にとまっていることを伝えるため、渋滞の順番待ちでバイクから降りてピットに伝えに言ってくれました。
ありがちょーさんですすいません
そのせいで、ちょっと順番落ちたみたい。すみませぬすいません

そんなわけでカエルは腹6分目のままレースが終ってしまいました。
1周目、1回で登れなかった坂道など、もう一度チャレンジしてみたかったなあ~~~と心残りです。
そんな中でも今回唯一の収穫は、1周目、何十台抜かれましたが、なんとバイクにまたがっている人を数台抜くことができました。
それは、スタックしたり、もがいてる人がいる場所で、今までならこのラインしか通れないのかあ~と順番待ちをちーんとしてたのですが、「お、ここもいけるやん」とバイクにまたがって止まっている人を時速5Kmぐらいで、そう、足をぱたぱたつきながら進むことができたのです。

しかーし、まだ走りながらは考えられません。
いったん、止まって悩んでからの出来事・・・落ち込み

ま、それぐらいですかねえ・・・あとは、なーんにもありません困った

ちなみに関西組に隣接したピットの生存バイクは

ダースペ・・・1/2(生存バイク/出走バイク)
関西組・・・1/3(〃)
や○さんのピット・・・1/3(〃)
ワンコがいたとこ0/2(〃)(レース中にトランポにバイク積み込んでた)

10台中、3台しか生き残ってません困った
だいたいの原因はクラッチでしょう。




ああ、カエルのレポが出た人の中で一番長いんとちゃうやろか・・・
日記とは別に写真をぺたぺた貼ったいつものレポも近々アップしますし・・・

最後の1周発射

ようやくバイクを押してピットイン。

総帥もY本氏もピットインしてました。

新潟から応援に来てくれた総帥のお友達のムキムキ消防士のたなぴーさんもけろ2号の泥落としを手伝ってくれましたすいません

相方はもうおなかいっぱいでしたが、カエルはまだ1周。

腹6分目ぐらいで、体力もスポーツドリンクのスリーアクションも余ってます。

もう1周逝きたいのですが、何がいやって



ピットを走るのが憂鬱困った

どれくらい憂鬱かというと、月曜日、今から土曜日まで休みないわあ~と思いながら出勤するくらい憂鬱落ち込み


そうこうしているうちに、残り1時間半ぐらいとなったので、1周してチェッカー待ちするわと覚悟を決め、キャメルに満タンにスリーアクションをいれて用意をしました。

Y本氏は「クラッチがこれ以上走ったらあかんくなるからもうやめとくわ」とのことでしたが、総帥は「残りの時間走るわ!」とカエルより15分ぐらい先に旅立ちます。

Y本氏より、ピットの端っこをてけてけといって、わだちには直角に逝ってクリアするんやでとアドバイスをもらい、てけてけ。

ようやく、周回チェックのところにたどりついたら・・・





いや~~~~~ん。ハート割れ




順番待ち渋滞ドクロ


ピットに寄らなかった人とピットインした人が2列に並んで1台ずつ発射している様子なのですが、その先が短い登りで、右に曲ってから、途中で左に曲るラインの1本しかありません。
しかも、深いわだちです。
いったんこけたら、そこでストップしてその人がクリアするまで待ちます。
そりゃ、渋滞します。

だいぶ前に出発した総帥もカエルの2台ぐらい前にまだ並んでいる始末。

またまた苦言です。
カエルはここの場所で、ピットに寄らなかった人が並んでいる横(追い越し禁止区間)を暴走し、あげくのはてにピットインした人の列に割り込んだ人を見ました。
たしかにルールを守らないライダーが悪いです。
でも、ここにもう一人スタッフをおいて、注意なり、ペナルティを与えるなりしたほうがよかったと思います。危ないっすよおあれ。しかも、ちゃんとルールを守っているライダーとして、腹が立ちます。


途中でユンボーでならしたりして、1m進んでは(押しては)5分待ち、てなぐあいで、30分ぐらい待ちました。

その間、近くにいたライダーのお仲間さんがその人に首からお水をかけてました。
カエルは指をくわえて「ええなあ~~っ」て見ていると、「いります?」とかけてくれました。
ありがちょーさんですすいません高いのかしら?

で、やっと周回を脱出し、いきなりスタック。
もう、わだちが大変です。
そばでスタックしている人がいたから、助け合いし、てけてけすすんで・・・

登りの渋滞で・・・

バイクが動かなくなっちまいました悲しい
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