へなぴこの「ああ、人生すべてネタ」

田舎に引越し、ほそぼそと地味に生きています。                                                                    運んだ荷物を開封したら、笑いの神もついてきていました・・・

エンジョイエンデューロ後編

2時間のレースがまもなく開始。
平尾選手のバイクも間に合いました。
で、このレースでに「N田のおいやん」とおやびんサルが呼んでいる人が出ます。

このおいやん、御年58歳・・・速い人らしいです。
oi1.jpg


なんでも、頭に大怪我をされて、今回が復帰戦。
まだ頭蓋骨に穴が開いていて、お医者さんにはジャンプは禁止されているそうな。
で、おいやんは後発のスタート。
まじ大人気ないぐらい速いっす。
すぐに、先発組の後ろにとりつき、ばんばんジャンプも飛びます。
って、あかんやん・・・・
oi2.jpg


誰よりもあきらかに速く、ちょっと見どころがあったのは平尾選手との一騎打ち。
hi1.jpg

平尾選手もかなり速いんですが、さすがに助走のない登りはちょっと苦しそうでした。
で、しばらく追いかけてたのですが、抜いちゃいました。
oi3.jpg


まわりも、おいやんに、おさえて、おさえてのサイン。

で、2時間見てるのもなんなんで、カエルはおやびんや直さんの指導の元、練習を開始しました。
アクセルあけて走って、ブレーキターンするっていう基本練習。
ちょっと走ってはダメダシされ、またちょっと走ってはダメダシ・・・
で、いかに自分がレース中アクセルをちゃんとあけれてなかったかということに気づきました悲しい
たぶん30分レースより長い間練習してたと思いますが、そのうち、勢いよくはでにすってーん。ずべべっーーーー。(最近はぼてごけしかしてなかった)

バイクと体が離れて、うまく受身はとれたらしく、肩の下、二の腕の上あたりを、地面にすりながらこけたみたいです。ひりひり。

で、ちらっとちょっと離れたとこにいるおやびんサルと直さんを見ると、さすがにこんな勢いよく転んだときは、



二人ともぴくりともその場を動いてねえ~~~



おーい、心配しろ~~~~


後から聞くとこんな会話がなされたそうです。
直さん「行かなくていいんですか?」
おやびんサル「いいねん」

「いいねん」っていうおやびん(悪ドクロっていうかこけてるの見慣れている)と
おやびんサルの「いいねん」に納得する直さん(この人もちょっと悪ドクロ

ま、ほんまにやばそうなら、二人とも来てくれるはずです。

カエルはすぐにむくりと起き上がり、練習は終了となったのでした。

レースを見るとおいやんは雨も振ってきてるし、もう、流しながら走ってます(それでも速い)
残り15分となったところで平尾選手が戻ってきました。
「もう、走られないです。ハンドルを左いっぱいに切っても、バイクはまっすぐ進むし」
そりゃ、こわいわ・・・

おいやん、たぶん、ぶっちぎっての優勝でしょう。

で、カエルのへなちょこぶりはここでは終わりません。

雨の中、けろ2号の積み込み。

直さん「すべるから気をつけや」

で、

期待にこたえてずべっ。

積み込み途中にラダーレールの上で後輪がすべり落ち、どうにもこうにもならない状態に。

カエル「タスケテクダサイ」

おやびんサル「この上でアクセルあけたやろ」

カエル「しゅん」

直さん「やるなあと思ったことをやってくれるなあ」(え、感心してくれたの?)

カエル「しゅん」

一日中いいとこなしのへなちょこりんなカエルでした。反省

あ、そういえば、直さんがほめてくれましたっけ?



「上手なこけかたしたなあ」って。

エンジョイエンデューロ中編

この日、平尾選手というアメリカで走っているなかなかの方が招待選手みたいな感じでこられてました。
2時間のレースに自走で来たD-トラッカーで出場するとのことです。
タイヤは町乗り仕様のまま困った

練習がてら30分のレースにも出るとのことだったのですが、途中で、ぷすんとバイクが止まり、押して戻ってきたらしいのです。

自走で来たもんで、動かなかったらレースに出るどころか、帰ることができません。

で、おやびんサルは30分レースの途中から、D-トラッカーの修理をしていたのです。
カエルの応援は直さんがしてくれてました。

カエルがレース終って戻ってきたら、キャブをはずすやら、プラグをはずすやら、エアクリーナーをはずすやら、その他もろもろ、大掛かりなことをしています。
直さんも工具を貸し出して協力しています。

アイドリングは安定しているのに、アクセルをあけるとぷすん。

これといって、原因はないのに、ぷすん。

それでもあちこち、いじくっている間になんとか、直ったようです笑顔
おやびんサルははっきりと原因が特定できなかったのでなんだかすっきりしなかったようですが、直ったからいいのです。
平尾選手も直った瞬間、大喜びでした笑い

ちなみにカエルの診断は、

止まった原因→バイクがすねた。
(こんな泥だらけのところを走りたくないから抵抗した)

治った原因→バイクがあきらめた。
(こんだけ解体されて、持主が走りたがっている以上しゃーないと思った)

ま、こーいうことにしときましょ。

写真は、おやびんサルがバイクを解体しているとこ。
プラグの火花の飛び具合を確かめてます。
見ての通り、タイヤは町乗り仕様のままです。
dtora.jpg

しかし、びっくりしたあ。おやびんサルってバイク屋さんやったのねん。

エンジョイエンデューロ前編

昨日はこっそりと下市までエンジョイエンデューロ超初心者30分クラスに出撃してまいりました。
30分クラスのエントリー台数はなんと、8台・・・
さびしー悲しい

で、主催者のT森さんと初めて受付の時にお話したのですが(おやびんサルはもともと知り合いらしい)
下市が初めてのカエルは「どんなコースですか?」

T森さん「コース難しいですよお。すごい下りとかあるし・・・」

カエル「ぶうううううう。」(なんで、初対面なのに嘘つかれるんやああ)

T森さん「まあ、おやびんさんとこは特殊やから、そこで走っているんなら大丈夫でしょう」

カエル「いやいや、ワタシはほんま、初心者なんで・・・」

ところで質問です。



特殊ってなんですか?

よくレース場でお会いするおやびんのお店のお客さんの直さん(ハンドルネームわかんないから勝手にこう呼びまーす)は1時間に出場。
1日へなちょこカエルのお相手やレース中の応援、ありがちょーございました。
カエルはかなりへなちょこ本領発揮。楽しんでいただけたでしょうか?
おやびんサルもほんにありがちょーございました。

下市のコースは、モトクロスコースと林道コースがあります。

モトクロスコースにはウォッシュボードが何箇所かあります。

カエルはあーいうウォッシュボード走ったことないっす・・・悲しい
走り方わからんので、すべてなめて走りました悲しい
レース終ってから直さんに走り方聞きましたけど・・・落ち込み

林道コースはそんなに高低差がなく、長い登りはもなく、ほぼ、右や左に曲ってから(あるいは曲がりながら)すぐのちょっと急な登りばかりでした。
ただ、赤土や粘土質で、雨雨がたくさん降ってちゅるちゅるになったら目も当てられず、まじで登りはムリっぽいです。

で、最後に下市落としという急な下りがあるのですが、これはその先が直線なので、ムリなく降りることができます。

レース結果はしょぼしょぼのぷうです。
レース直前に雨雨が降り出しましたが、そんなにコースも荒れず、一度もこけなかったんですが、でもぷう悲しいです。
(ちゅるちゅるのレースの方がおもしろかったなあ・・・)

8台だけで、わりと長いコースのため、道中ほとんど一人旅。前も後ろも見えません。
どのペースで走っていいのか全然わかりませんでした。
抜いて、抜かれてのレースの雰囲気がちょっと味わいにくく、なんか、林道を普通に走ってる?気分になる感じでした。
でも追いつかないので、遅いのです。反省

アクセルも全然あいてなかったそうな。反省
標的にしていた人にも途中一瞬、抜いて(林道コース)、抜かれて(モトクロスコース)をしたのですが、結果、抜かれてしまいました。
反省

おやびんサルいわく「初めてのコースで、あきらかに今回は練習不足やな」
とのことでした。

レース中は自分なりに頑張ってるつもりだったのですが、どの部分をどこまでスピードだせるかわからないまま、走り終えてしまいました。
いわゆる、メリハリのない感じ。

また、練習して出直しです。

それとルマン式スタートだったので、ブーツを履いて走る練習もしますです。

で、レースが終ったのですが、おやびんサルの姿がレース途中から見あたりません。
およよ?



で、下市の林道コース。


今まで走ったことある中で一番さわやかな林道でした。

simo1.jpg

走り終えた後のリアフェンダーの裏。泥がこびりついてます。
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