へなぴこの「ああ、人生すべてネタ」

田舎に引越し、ほそぼそと地味に生きています。                                                                    運んだ荷物を開封したら、笑いの神もついてきていました・・・

すげえぞ相方

またまた相方きんちゃんが発射します。

カエルは、椅子に座ってぐて~~~っとしてましたが、しばらくして復活。
目の前のおそろしいことになっているピットに埋まっているバイクを2~3台助けます。

が、しかーし、やはり疲れるので、離脱してまた休憩。

で、時間がたって、きんちゃんが「もう、おなかいっぱい」という声とともに帰還。

カエルは装備を用意して逝こうとしたのですが、けろ2号のエンジンから、けむりだの湯気だのわからないものがもわもわ~~~温泉と出ているので、いったんけろ2号を休憩させようということにしました。

押して自分のピットまでけろ2号を運ぼうと思ったのですが、きんちゃんが「一歩も動きたくない」と言ったので、しばらく放置。

で、戻ってみると、


ピットとはいえ、


レース中に、


バイクにまたがって


寝てましたからああ!

pw6.jpg



すげえぞ、相方。

ピットに帰れない

スタートはエントリー順に林道に1台ずつ並び、3歩ぐらい走るルマン式スタートです。
スタートした相方きんちゃんを見送ります。
で、写真でもとろうかとてけてけ歩いていくと・・・

こんな状態。
pw5.jpg

こんなのがこの先ずーーーーーーっと続いてます。

マーシャルがやっと登ったという噂のスタート直後の右にカーブしている坂。

こんなに渋滞して、加速なしでけろ2号が登るわけありません。

相方を探すと、下の方でバイクから降りて押し始めてます。

とりあえず、けろ2号を押し上げ、Y本氏のXRも押し上げ、その後2~3台手伝ったのですが、へろへろになったので、自分がライダーでこの後走ることを考え、撤退しました。

で、ピットに帰り着いてしばらくすると、総帥があの坂を登り、1周してきたらしくピットin。

あの坂を登りきっても難しい場所が何ヵ所もあり、みんなスタックしていて、激下り&左ターン(グリップ全然しないらしい)があったりでかなりやばいで!って感想・・・

でも、なんでこんな早くピットに帰ってきてるの?って思ったらなんと、有刺鉄線を巻き付けて帰ってきたそうな。

あぶねーよ!

で、しばらくすると、コースをもっとカットしてから、再スタートという話。

車両を全部回収して、1周した人はピットロードあたりから、1周する前に再スタートになった人達は再び元のスタート地点に並びます。

カエルは相方きんちゃんにぬれたタオルを持って口と鼻をふさぎに・・・ではなく、顔でもふいてもらおうと、そしてお茶を持っててけてけスタート地点まで歩いていきました。

で、そこできんちゃんが一言。「疲れた。ライダー替って!」

カエル「ぬわにいいいいい!まだ1周してへんやんかあああああ!」

きん「だって押しつかれたんだもん」

カエルはしぶしぶ、ピットまで歩いて装備を取りに帰ります(この道中は結構長いのよん)。

で、ピットでY本奥様にこのことを訴えると、「うちのお父さん(Y本氏)でもそのまま走るのに(だってアイアンマン)、きんちゃんは若いんだから・・・」

カエルは「そうですよねえ。一応装備していって、説得して走ってもらいますわ」

と、てけてけ戻り、またまたスタート地点へ。

カエル「やい!走れ!怒り」とすごんでみせます。

きん「わかったわ!走ればいいんやろ!」

そうです。それでこそおとこのこです。ぷぷぷ。

いってらっさ~~~い!

そんなわけでスタート時間が遅れて、さらにどのタイミングかわからないですけど、けが人(大変なことになっている様子です。まじで早くよくなって復活してください。)を運ぶため、またまた赤旗が振られて、結局このレースって6時間もなかったみたいです。

しかし、また苦言です。
再スタートは1台ずつ発射したので、200台がスタートし終えるのは15~20分ぐらいかかります。
最後の数十台がコース内に入る前に最初に発射したバイクが帰ってきて、走る前に1周の差がつくわ、いきなり追越禁止区間に合流するわで、見ていて危ないものでした。


総帥に写真を頼むと言われたけど、ほとんど走行中の写真はありませーん。
だって、ピットを横切るのは大変だったし、いつきんちゃんが帰ってくるかわからないからコースに出かけられなかったし、泥は飛んでくるし・・・ごめんちゃいすいません


で、道中どんなことがあったかわかんないけど、きんちゃんがピットイン。

まだこの頃はピットはぬたぬただけど、なんとか走るラインはありました。

で、カエルがてけてけスタート。

ピットロードを走ってその先にある、周回チェックでスタッフの人に、「ピットでゼッケンが見えるようにふいてください」って言われました。

ああ、そうさ。たしかにふいてこなかったさ。
だけど、ピットからここにくるまでにどろんこになるのおおおおお!

コースは、すでにわだちが深く、かなりハンドルをとられます。

なんどもがっちゅぽーずを決めつつ、てけてけ。

スピードの出る部分は危ないのでよけて、前に行ってもらいます。

基本的には登って、下ってのコース。
投げないと登れない坂とかはなく、やたらめったらに難しくないものの、わだちが邪魔します。

途中、ダースペの人と同じ場所でスタック。まわりもみんなスタック。

カエルはダースペの人に助けてもらったのですが、戻る気力がなかったので、前にいたスタッフの人に「あの人、スタックしてます。助けて下さい」と頼んで走り始めました。
ははは。ごめんちゃいすいません

その先のキャンバーの右ターンもみんなスタック。
一番下のラインが走りやすいと教えてもらいてけてけ。

最後の方に、ちょい沼みたいなのもあり、ちょっと渋滞。
しかーし、その後の極悪ピットから考えるとかわいいものです。

そして最後に、左側に溝があるピット付近の追越禁止区間をがっちゅぽーずを決めながら(こけてやんの!)走り、カエルは「左側見たら、はまるからあかんあかん!」と念じながら前を見て、てけてけ。
そうすると、ほんまにはまっている人がいて、うわ!これは大変やなあと思ってるとどうやら後から聞くと怪人さんがはまってたそうな。
いやあ、あれ、数人がかりであげてましたねえ。

で、ピットロードに入ったとたん・・・ずぼ。

どうにも、こうにも動きません。

どうやらカエルが走っている間にさらにピットが極悪になっていった様子。

ダースペの方4人ぐらいで掘り起こしてもらい、ついでにバイクも押してもらい、ようやくピットイン。

なんなんだああ?ピットロードに入ってから、自力でピットに帰れないなんて初めてだぞおおおお!

レース前

レース当日は4時起床。
ごそごそやっていると、雨はやんでます。
しかーし、ほっとしたのもつかの間・・・

ぽつりぽつり雨 ざーざー。
また降ってきました落ち込み

どんな雨かというと、いわゆるひとつの


どしゃ降り

一歩も外に出ることができませぬ。

ようやくやんで、やっと開会式が始まったのは7時まわってから。本来ならもう、スタートの時刻です。


どうやら、マーシャルの方々はコースがどんなもんか走りに行っている様子でしたが、聞こえてくるうわさは、マーシャルが1台でアタックして最初の上り坂をやっとクリアしているという話。

この上り坂はこの時はまだカットされてなく、その他何箇所かコースをカットしたみたいです。


開会式に向う途中、この人に会いました。

pe5.jpg


今回の優勝者クラッカー
広サバの時にお話したから、覚えていてくれた様子。なんと24時間かけて来たらしい。
8時間走るために、往復48時間・・・

カエルたちの出発地点、大阪もこの人にとっては通過点。
途中、岐阜のシート屋さんにもよってきたそうな。

しかし、6月に広島で会った九州の人に7月、福島で会うとは思わなんだ・・・笑い

そんなわけで約1時間遅れてのスタートになりました。
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