へなぴこの「ああ、人生すべてネタ」

田舎に引越し、ほそぼそと地味に生きています。                                                                    運んだ荷物を開封したら、笑いの神もついてきていました・・・

2005年05月

チームメイトの話

日曜日は堺市で昼から4時間野球の練習をして、その後、いったん車を置きに帰って宴会。(そして2次会まで・・・)
年下のチームメイトに、いつまでも元気な年上(年寄り?)がいるから、安心して年をとれるなどという、わけのわからない誉め言葉をもらいました。
はいはい、どーせ元気だけがとりえですよーだ悲しい

宴会中、昔の話が出てきたのでご披露します。

本人が語らないとおもしろさは半減するのですが・・・

数年前5人で旅行に行きました。(ワタシは用事があり不参加でした)
ちょっと張り込んでよい旅館にとまり、ふかふかのふとんを敷いているお部屋で、ひとしきり宴会をした後、ぐてんぐてんの3人はすぐに寝ました。
ちなみに、うちのキャプはチャンポンをしたらしい。(しかも、コップの中で)ジョッキグラス熱燗

あまり飲んでない2人は寝付けず、夜、海岸にお散歩に行ったそうな。

で、帰ってきたらドアに鍵がかかっています。困った

みんなの携帯携帯に電話をしまくるのですが、ぐてんぐてんの3人で全然起きません。

仕方なく、たまたまポケットに車の鍵が入っていたので、車で二人で寝て夜を明かしたそうです。
ふかふかのふとんに想いをはせながら・・・

朝起きると修学旅行生が目の前すぐのところで朝礼。
出るに出られず、隠れていたそうです。
やっと、みんなが起きて部屋に戻ることができて、原因を追求。

酔ったキャプが夜中にひたひたとはだしで別館のトイレトイレに行き、トイレトイレの中でふと我に返り、ここはどこだ?ととても不安になり、やっとお部屋にもどり、鍵カギをかけて就寝。ZZZ

そのまま朝まで・・・ってことらしいです。

キャプの言い分は、部屋の中に入ったら鍵カギをかけるのは習性だと・・・

でも、何が問題って、部屋の中にトイレトイレがあったんです。
たとえると、家にトイレトイレがあるにもかかわらず、公園のトイレトイレにひたひたとはだしで行ったようなものだと・・・


さらに宴会中、キャプはチームメイトを一本背負いして障子を破り、次の朝に、

「誰?障子破ったの?」

その他のメンバー「おまえだよ!」

てなこともあったそうです。

キャプがチャンポンしだしたら、止めましょう。


で、朝食後お部屋に戻って少しでもふかふかのふとんに寝ようと思った2人ですが、すっかり片付けられてたそうな。悲しい

なもんで、高い宿代を払ったにもかかわらず、車で寝泊りしたかわいそうな2人でした。

ちなみにこの2人、野球チームの宴会で過去2度ほど、電車がなくなり、生駒の山越えをして歩いて帰ったことがあります。

日曜は2次会まで残ってましたが、最終電車の時間を学習したらしく、たぶん帰れたことでしょう。

初体験!かな?

土曜日の午前中はクライミング、午後からなんと、キックボクシングの体験に行ってきました。
クライミングと同じ体育館でたまにキックボクシングの教室があります。
クライミングの友達がその教室にこないだから通っていて、カエルはけられたり、殴られたりは痛いのでいやだけど、ばすっ、ばすっとパンチをしてみたいという動機だけなのですが、それでもいいと言われたので、行ってみました。
しかも2時間30分の練習で500円だし・・・

カエルは小さい頃、お母さんに、
「柔道習いたい!」
といったら、
「これ以上凶暴になったら困るからだめ!」
といわれて、格闘技なるものは全然したことがありません。

で、その日は初心者の人も多く、基本中の基本から教えてもらいます。
鏡に向って、みんなでジャブやストレートの練習が中心。
途中、ちょこっと、ミット打ちをさせてもらいました。
カエルはこれで満足。
でも、パンチする方も手が痛いっす悲しい
なにもかも初めてでちょっとおもしろかったです。

最後に、相手の首に両手をまわし、後頭部を押えるという練習をしました。
これは、女性同士でしたのですが、この女性。
なんと、丸坊主です。
他のボクシングジムにも通っているらしく、気合入ってます力こぶ
いろんな人がいるもんだ・・・

教えてくれる人はとても有名な人らしく、後楽園で試合などをしたことがあり、この人に教えてもらいたくて、他府県からわざわざ生徒さんは来られるそうです。

最後に500円を払って、解散なのですが、その時にクライミングの友達が、
「さっき、○○さん(丸坊主にしている女性)に、またカエルが来たときは女性同士なんでよろしくお願いしますって言ってんけど・・・・」(なぜか笑っている)

カエル「あ、ほんまに?ありがとうね」



「あの方、筋肉力こぶのある方ですねえって言ってたで・・・」





なんなんだあ、その妙な丁寧語は・・・困った
しかし、本気でキックボクシングに取り組んでいるおねーさんに言われて、フクザツです。


そんなのカエル土曜日の食生活ごはんの一部をご披露。

朝ご飯とプロテインをちょこっと。

クライミングから帰宅後、お昼ごはんとプロテイン入り牛乳。

キックボクシングから帰宅後、おやつがわりにプロテイン入りヨーグルト。


いーもんね、ムキムキ力こぶになって、こけてもすぐにバイク起せるようになってやるう。

え?その前にこけるなと・・・?


注)土曜日のメニューが特別だっただけで、ふだんこのような食生活をしているわけではありません落ち込み

エンジョイエンデューロ番外編

カエルは一回走りに行くといろいろやらかすもんで3~4回ほどに分けないと日記に書ききれませんウインク

午前中、横に車を停めていたキッズのお父さんが物を借りにきました。

お父さん「虫取り貸してください」

で、カエルが想像したのがこれ。

ami.jpg

虫取り網。

カブトムシでもおるんかなと・・・・









(おっと、今は5月、カブトムシにはちと早い。よかったあ。口に出さなくて)


で、直さんが想像したのがこれ。

musi_1.jpg


虫除けスプレー

なんか虫にでもさされたんかなと思ったらしい。




わはは、同罪じゃ!うんち

さすがにおやびんサルは何かわかって、
ホイールについてる黒いゴムを取るようなもの(あってるんやろか?)を出してきました。



で、結論OK



直さんとカエルの思考回路は同じレベルぅぅぅぅ~~~~~。




そんな直さんに忠告。

気をつけてくださいね。まつたけは秋にならないと生えないから・・・

エンジョイエンデューロ後編

2時間のレースがまもなく開始。
平尾選手のバイクも間に合いました。
で、このレースでに「N田のおいやん」とおやびんサルが呼んでいる人が出ます。

このおいやん、御年58歳・・・速い人らしいです。
oi1.jpg


なんでも、頭に大怪我をされて、今回が復帰戦。
まだ頭蓋骨に穴が開いていて、お医者さんにはジャンプは禁止されているそうな。
で、おいやんは後発のスタート。
まじ大人気ないぐらい速いっす。
すぐに、先発組の後ろにとりつき、ばんばんジャンプも飛びます。
って、あかんやん・・・・
oi2.jpg


誰よりもあきらかに速く、ちょっと見どころがあったのは平尾選手との一騎打ち。
hi1.jpg

平尾選手もかなり速いんですが、さすがに助走のない登りはちょっと苦しそうでした。
で、しばらく追いかけてたのですが、抜いちゃいました。
oi3.jpg


まわりも、おいやんに、おさえて、おさえてのサイン。

で、2時間見てるのもなんなんで、カエルはおやびんや直さんの指導の元、練習を開始しました。
アクセルあけて走って、ブレーキターンするっていう基本練習。
ちょっと走ってはダメダシされ、またちょっと走ってはダメダシ・・・
で、いかに自分がレース中アクセルをちゃんとあけれてなかったかということに気づきました悲しい
たぶん30分レースより長い間練習してたと思いますが、そのうち、勢いよくはでにすってーん。ずべべっーーーー。(最近はぼてごけしかしてなかった)

バイクと体が離れて、うまく受身はとれたらしく、肩の下、二の腕の上あたりを、地面にすりながらこけたみたいです。ひりひり。

で、ちらっとちょっと離れたとこにいるおやびんサルと直さんを見ると、さすがにこんな勢いよく転んだときは、



二人ともぴくりともその場を動いてねえ~~~



おーい、心配しろ~~~~


後から聞くとこんな会話がなされたそうです。
直さん「行かなくていいんですか?」
おやびんサル「いいねん」

「いいねん」っていうおやびん(悪ドクロっていうかこけてるの見慣れている)と
おやびんサルの「いいねん」に納得する直さん(この人もちょっと悪ドクロ

ま、ほんまにやばそうなら、二人とも来てくれるはずです。

カエルはすぐにむくりと起き上がり、練習は終了となったのでした。

レースを見るとおいやんは雨も振ってきてるし、もう、流しながら走ってます(それでも速い)
残り15分となったところで平尾選手が戻ってきました。
「もう、走られないです。ハンドルを左いっぱいに切っても、バイクはまっすぐ進むし」
そりゃ、こわいわ・・・

おいやん、たぶん、ぶっちぎっての優勝でしょう。

で、カエルのへなちょこぶりはここでは終わりません。

雨の中、けろ2号の積み込み。

直さん「すべるから気をつけや」

で、

期待にこたえてずべっ。

積み込み途中にラダーレールの上で後輪がすべり落ち、どうにもこうにもならない状態に。

カエル「タスケテクダサイ」

おやびんサル「この上でアクセルあけたやろ」

カエル「しゅん」

直さん「やるなあと思ったことをやってくれるなあ」(え、感心してくれたの?)

カエル「しゅん」

一日中いいとこなしのへなちょこりんなカエルでした。反省

あ、そういえば、直さんがほめてくれましたっけ?



「上手なこけかたしたなあ」って。

エンジョイエンデューロ中編

この日、平尾選手というアメリカで走っているなかなかの方が招待選手みたいな感じでこられてました。
2時間のレースに自走で来たD-トラッカーで出場するとのことです。
タイヤは町乗り仕様のまま困った

練習がてら30分のレースにも出るとのことだったのですが、途中で、ぷすんとバイクが止まり、押して戻ってきたらしいのです。

自走で来たもんで、動かなかったらレースに出るどころか、帰ることができません。

で、おやびんサルは30分レースの途中から、D-トラッカーの修理をしていたのです。
カエルの応援は直さんがしてくれてました。

カエルがレース終って戻ってきたら、キャブをはずすやら、プラグをはずすやら、エアクリーナーをはずすやら、その他もろもろ、大掛かりなことをしています。
直さんも工具を貸し出して協力しています。

アイドリングは安定しているのに、アクセルをあけるとぷすん。

これといって、原因はないのに、ぷすん。

それでもあちこち、いじくっている間になんとか、直ったようです笑顔
おやびんサルははっきりと原因が特定できなかったのでなんだかすっきりしなかったようですが、直ったからいいのです。
平尾選手も直った瞬間、大喜びでした笑い

ちなみにカエルの診断は、

止まった原因→バイクがすねた。
(こんな泥だらけのところを走りたくないから抵抗した)

治った原因→バイクがあきらめた。
(こんだけ解体されて、持主が走りたがっている以上しゃーないと思った)

ま、こーいうことにしときましょ。

写真は、おやびんサルがバイクを解体しているとこ。
プラグの火花の飛び具合を確かめてます。
見ての通り、タイヤは町乗り仕様のままです。
dtora.jpg

しかし、びっくりしたあ。おやびんサルってバイク屋さんやったのねん。
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