へなぴこの「ああ、人生すべてネタ」

田舎に引越し、ほそぼそと地味に生きています。                                                                    運んだ荷物を開封したら、笑いの神もついてきていました・・・

2014年01月

冬の石鎚山 その1

日曜日はまたまた誘われて、石鎚山に行って参りました。

土小屋からは通行止めで行けないので、ロープウェイからです。

3年ほど前の9月、ここから石鎚山に行ったのですが、階段だらけで、景色悪くて、こちらからくることはないなあ・・・と思ったものです。

ロープウェイに、スキーやスノボー客と一緒に乗ります。

ほぼ、スノボーな人たちです。

我々は修行僧のような雰囲気でしょうか・・・

ロープウェイを降りるとスキー場から聞こえる楽しげな音楽と決別して歩きました。

ああ、楽しそうやったなあ・・・

スキーしないですけどね・・・

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今にも落ちてきそうな雪ですが、固かったです。


このルートは、いったん、下ります。

帰りにここ登らなあかんと思うとブルーですわ。

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このルートで一番低い場所に看板。

ここからの高低差を考えるとまた先は長い・・・


ああ長い。

でもさすが石鎚山。

こないだは他のパーティに会いませんでしたが、そこそこ会いました。

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一番びっくりしたのは。。。






だいぶん登ったところで見かけたのですが、





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え?


泊まったん?




初カヌー その2

ゴール地点についてからは、1人用カヌーにも乗せてもらいました。

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この日は、風も波もなく、思ったところにすいすい行けてなかなかおもしろい乗り物でした。

ラフティングの経験は何回かあるのですが、このようなもの静かなスポーツはなかなかする機会がないので
これはこれでおもしろかったです。

先生に聞くと、雪解けの川を下ったり、シーカヤックで本州~四国を渡ったりしたことがあるらしく、
(今度は津軽海峡を渡りたいらしい)そういったことをすると、なかなかスリリングなスポーツになるそうです。

その後、止めてあった車に乗り、スタート地点へ。

ここで着替えて、再び2台へゴール地点へ。

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カヌーを積み込み、そして、スタート地点へ。

何をしたらいいのかわからんので、写真撮ってみました。

ああ、カヌーって準備と後片付けが大変。


そして防災センターへ。

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鍵をあけて中に入ると、古いカヌーがたくさん。

割れていてハイキって書いてあるのもたくさん。

先生いわく、ここのカヌーで使えるのは、3台ほどってことで、

古いのは材質も昔のもので、直す職人さんももうほとんどいないので

とっとと、廃棄したほうがよいらし。

その後、防災センターの鍵を返しに職場に行き、

そしてそして、カヌーで渡れるか見て欲しい場所があるとのことで、再び川へ。。。


そんなこんなで最初の待ち合わせ場所に戻ってきたのは18時頃。



初カヌーの感想。



昼ご飯抜きだとお腹がすく・・・


以上でございました


ちなみに先生も言われるがままの移動なので、お昼食べ損ねてますが、

朝ご飯いっぱい食べたら、夕方まで割と持つんですよとのこと。


一般人はお腹がすきます


晩ご飯2人前ぐらい平らげましたとさ。

初カヌー その1

土曜日は、よくわからない理由でカヌーに乗らせてもらいました。

独立行政法人に勤めている女性から、
(以前は、アウトドア担当で、子供達にカヌーやらいろいろ教えていたらしい。)

「今度、自分のカヌーの師匠が関西からやってくる。カヌーに乗ってみませんか?」的なお誘い。

友人を何人か誘ってみたら、みんな、

寒いからいやだ!とまっとうな答えが返ってきて、

雪山に行ったときの写真を現像したのをもらったとこだったので、それを見せながら

「寒いからいやだ!」

と言ったら、却下されたわけで・・・

そんなわけで11時に家の近くに集合。

そこから、車2台で移動。

ケロは、初対面のカヌーの先生の車に乗せてもらいました。

まず、防災センターのカヌーを師匠に見てもらいたいとのことで隣の市の防災センターへ。

鍵がかかっていたので(そりゃ鍵ぐらいかかってるやろなあと思いつつ)、

職場に電話をして取りに行くことに。

その前に、防災センターの前からカヌーを出せるかを見て欲しいとのことで、そのまま河川敷に行くと、素人目に見ても、急すぎて無理!

もちろん先生も無理!と判断。

そこからしばらく車で上流に移動した場所でOKをもらいました。

カヌーはトラックで運ばないとダメですけどね。


次は、防災センターの鍵を借りに、彼女の職場へ移動。


その次は、カヌーのゴール地点に移動し、車を一台駐車。

その後、カヌーを借りられる場所へ移動。

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このような施設があるのです。

ここで軽く着替えて、カヌーを近くの川へ運びます。

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今回乗るのは、カナディアンカヌーといって、二人乗り(三人も乗れる)。

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先生、こわおもてですが、優しくていい人です。

カヌーに乗るのは初めてなのですが、

カヌーとボートの違い、カヌーの形状の違い等ひととおり、とても丁寧な説明をうけて、乗りました。

基本的に後ろに先生が乗ってくれるので、ちゃぷちゃぷ漕ぐだけです・・・

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いつもと違う景色です。


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茶室があります。

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なぞのブランコもありました。

落ちたら濡れるやん・・・


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誘ってくれた方は1人でカヌー漕ぎます。

奥に見えるのは大洲城。

川からお城を眺めるのもおもしろいものですね。



コンペは盛況

ボルダリングコンペは毎年盛況です。

関西からやってきた人もおりました。

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去年までは参加してましたけどね。

レディースのレベルが高すぎて、たまにしかボルダリングしないので、

たちうちできないのです。


優勝カップは毎年手作り。

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世界で1点ものなのです。

材料代お支払いするので、優勝カップ作ってと毎年懇願するのですが、

毎年この時期に、


ごめ~~~~ん。と謝られます。


いえいえ、実力でもらえたらいいんですけど、実力不足なので仕方ないのです。


ええなあ。優勝カップ。


来年は作ってくれるかなあ・・・
(やっぱ、自力でとる気なし)

本格的なもちつき

先週の金曜日からは泊まり込みで宇和島のボルダリングジムへ。

コンペのお手伝いを日付が変わる頃までした後は、車でおやすみ・・・

翌朝は、再び、コンペが行われる場所の1階へ。

ここは、山岳会の事務局でもあり、新年会が行われます。

猫がたくさんいて、かわいいです。



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みんな同じ模様で区別つきませんけど・・・


とりあえず、一番乗りだったので、洗い物を手伝っておりました。

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石臼が登場。


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餅米も登場。

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せいろで蒸します。

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会長(80歳)をはじめ、山岳会の若手?が餅つきします。

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年期のはいった入れ物に

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餅をまるめていれました。

ここまで本格的に餅つきしたのは初めてです。

つきたてのお餅をたくさんつまみ食いしたのですが、それはもうおいしかった・・・


お手伝いしたので、たくさんおみやげに頂きました
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