新聞取材のため、

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いろいろ走ってました。


さて、いっぱんぴーぽーがトラ車で挑んで

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失敗してましたが、



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さすがにプロは登ります。

で、ひらめいたんでしょうね・・・

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この段差を削って欲しいと・・・

んでもってヒルクライムがおひとつできてました。

たぶんレースで使うでしょう。中盤ぐらいまでだそうです。
(向こうが崖)

なかなかの斜度ですよ。

私はいったん、駐車場に休憩に戻りまして、
(まああんまり乗ってないけどとにかく暑い)

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採石場オーナーさまがスポーツドリンクをたくさん差し入れしてくれました。

ここには自販機もあり、足りなかったら買えるのですが、ありがたくちょうだいいたしました。


と、ここで思い出します。たしか、あの大学の先生、飲み物持たないで取材していたなあ・・・

よし、これを届けてあげようとウェストバッグに2本入れて駐車場からの林道に入ったとたん、第一遭難者の大学生Aを発見。

まあ、こんなとこ走るの初めてだし、とうぜんキャメルバッグなんて持ってない。

もう少しで出口ってとこでへばってたので、1本渡しました。


で、進んでいくと林道の中腹で第二遭難者の大学生Bを発見。

段差が登れず、数人で押し上げようとしてます。本人はへばってます。

このBにもスポーツドリンク渡して、手持ちがなくなったところ、

手助けをしていた開拓団の親分が、飲み物ほしいいいい!と訴えてきまして、

どーせ手持ちもなくなったので引き返してスポーツドリンクを数本持って、再び林道に戻って親分にも渡しました。



うんうん、ええことしたなあ。私。


きっと若者二人と開拓団の親分と大学の先生がこの日の夢枕にお礼を言いにたつことでしょう・・・
(いやいや、みんなぴんぴんしている)