へなぴこの「ああ、人生すべてネタ」

田舎に引越し、ほそぼそと地味に生きています。                                                                    運んだ荷物を開封したら、笑いの神もついてきていました・・・

ビギナーズエンデューロ

2018ビギナーズエンデューロ松原 その8

さて、私がのんびりお昼ご飯を食べてる頃、こびとさんはガソリン足したり、ゼッケンはがしたり、泥を落としたりしてました。

PB040239
最初、サスを元に戻すと言ってましたが、沢のことを考えたら、足付きがいいほうがよい。
そんなわけでそのまま乗ることにしました。
100%私のおかげですわ
きっと感謝していることと思われます。
シランケド。

まっさん、まろさん、私は軍手をして、前輪を回すべく沢に移動。

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ミカン農家さんが四段ヒルを登ろうとしている様子です。

登った姿は見られなかったのですが、

パーン!

ってものすごい音がして、見ていた人がざわざわしました。


何事?って急いで行くと、




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どうやら、ミカン農家さん本体は無事。


しかーし、


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チャンバーがものすごい変形してます。

こんなにつぶれたの見たことない・・・


なんでも、ラインがあいたから登ろうとして、降りようしてくるバイクとぶつかったそうです。

現場を見てないのでなんともいえないのですが・・・

このチャンバーのつぶれ具合からしたらものすごい衝撃。

ちょっとでもずれてたら、足に当たってたと思うと、こわいです。

続行は不可能だったので、ピットへ戻ることになりました。

沢も林間も走り抜けれたらしいのでもったいなかったです・・・

リベンジは来年、まろさんと一緒にしてください

前輪は回しますから。

しばらくしてこびとさん。

見えないミカン農家さんの姿を必死においかけてたそうです。


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スタートしてすぐに泥をかぶったらしくて、この時点でどろどろです。

洗濯するの私なのに。。。

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こびとさんは無事登っていきました。

そして、沢に移動。


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優勝のイケマチさん。ウェアがきれいなまま・・・

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あちゃこちゃで押したり引いたりしておりましたが、

天気がしばらくよかったので、去年の沢よりましだったそうです。。。


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そんなわけで、無事もどってきたこびとさん。

で、表彰式です。

優勝者のみコメントがもとめられます。


PB040356
右端の人は、俺、勝ったで!見たいな感じで斜めで見てますが、代理。
(マスタークラスで出てますた)

そんなわけで、優勝者がいないのでまさかの2位のまろさんがおもしろいコメントを言います。



すごくうけるコメントを言います。



腹抱えて笑うようなコメントを言います。




もちろんオチも用意されてます。






はい、





まじめなコメントでした。




ち、つまんねーやつだなあ・・・




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マスタークラスはその中でもクラス分けがあって、総合で優勝したのでもちろんクラス分けでも優勝したイケマチさんはいっぱいなんだかもろてました。




ま、いろいろございましたが、私的には、2時間続けて走れたことが収穫ですかね。


帰りは広島港まで走って、フェリーに乗って松山に到着。

無事、日付変わる前ぐらいにおうちに到着しました。


来年はどうなるのかわかりませんが
(まずまろさんを説得し、ミカン農家さんをそそのかす。こびとさんは変態だから自主的にマスターに出るはず)、
スタッフのみなさま、参加者のみなさまお疲れさまでした、そしてありがとうございました。

私的には、マスタークラスもおもしろそうでしたけど、マスタークラスに伴走者はつけていいんですかね?

2018ビギナーズエンデューロ 松原 その7


まっさんを助けようとした・・・

そんなよい子ちゃんに待ち受けていたのは、

QBIC0575
ステアで


QBIC0577
ぶちこける・・

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1周目、左側の轍からいけたので、今回も行くと・・・こけました・・・


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ずりずり。

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見た目てきには、左側の方がゆるく見えるのですが、

途中、ぼこってなってます。

ええい、右側からじゃ・・・


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右側からやり直すと


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無事登れました。


ここでもずいぶん時間食いました・・・


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まっさんにラップされ・・・

あわてた私を待ち受けてたのは、



今思えば、よくぞ怪我せんかったなあと思う出来事。

1周目渋滞にはまったどろどろの登り。
QBIC0943

2周目は前に誰もいなかったのですんなり登れたのですけど、



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ちょっと真ん中よりに入ってしまい
(真ん中に誰かが掘ったであろう穴があり、左端の方が登りやすい)


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こけますた・・・

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ほんでもって、起こして、乗って、またこけますた。


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2回目ではどうやら下敷きになった模様で、スタッフさんが助けてくれました。


ほんでもって、起きあがろうとしたそのとき・・・



なんと、





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突然映りこむ人影。


これはどういう状況かといいますと、

ふと、登ってくる側を見ると、

行き先の制御不能となったバイクが、


私と、150の間に思いっきりつっこんできました・・・


ああ、あぶなかった・・・


私は再びバイクの下敷きになって、


ふと前を見ると、


BlogPaint
スタッフさんが突っ込んできたバイクの下敷きに

あきらかに事故写真ですなあ・・・





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すみません・・・と言いながら、


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つっこんできた人が私のバイクを起こしてくれて、



BlogPaint
動けるようになった私が、スタッフさんの元に行き、


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バイクをうかしてみました。



BlogPaint

幸いにもみんな怪我がなかったようで、


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私のバイクも移動して、


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またがって、下からやり直すこととなりまして、


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元に戻るの図です・・・


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あとはちゃんと登りました。


ああ、危なかったし、これまたずいぶん長居してしまいました・・・

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景色はいいけど、長いくだりは最後までひやひや。


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ぱぱらっちなマーシャルみやたさん。


そんなわけで、遅い上にこけまくったので6周。

しかも、一番疲れているはずの6周目(たぶんこけてない)が一番いいタイムってことは、どれだけこけまくってるねん・・・ってことです。

しかし、愛媛では味わえないような広いゲレンデを走るのは大変よい機会でございました。


PB040235 (1)
なにはともあれ、無事、そんなにバイクをこわさず帰還。
(たぶんマップの切替スイッチを割ったぐらい・・・)


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調子よくまわりすぎたまろさんも帰還。


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森の妖精も無事帰還。


さて、今からはお気楽です。


2018ビギナーズエンデューロ松原 その6

先週末はいいお天気でした。

こびとさんは土日で150をバラせるだけばらして、整備して組み直すという至難の大業をやっており、無事組み上がったようです。

ネジは余ってなかったようなのでたぶん大丈夫でしょう。

写真を撮りながら作業していたので、レポが終わればそのお話になるはず。

さて、ゲレンデに作られたコースなので、


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ものすごくのぼって、ものすごく下ります。

平らに見えても、平らではありません。

石や穴があってでこぼこしており、草刈り後の草がそのままなので滑ったりします。

ああ、こわい・・・

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ものすごく長い距離下ってるので、途中で自分が思ってるより速くなってしまい、何度もどうしよう、どうしよう、こんなスピードちゃうねんってなりましたが、前を見るとまだ半分ぐらい残っていて、ヒヤヒヤすることが何回もありました。


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後半、九十九折りを降りて行くのですが、そこは角度が急じゃないので気持ちよく、秋の景色を楽しめました。
(いや、楽しむなよ)



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ステアの前でミカン農家さんとこびとさんに出会いました。



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その周辺で撮ってくれた写真です。



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ローアングルでパンチラ?をねらっているカメラマンもおりました。


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まろさんには何度もラップされました。

ええい、調子よく走って昇格したらええのに・・・って心から思いましたわ・・・(その通りになった

私は2周目以降も順調に

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また左足が見えてるのですが、

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屈伸、腕立て以外にも、力仕事をおりまぜながら走っておりました。



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まっさんにラップされて、


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その直後に右にターンしながら登るのですが、前にまっさんがいない・・・

ふと視線を右下にすると、

なんと、

まっさんが、

恒例の

森の妖精になってます。
(まっさんは、レース中にコース外の草むらに住み着く習性があります)

かなりの角度を転げ落ちたので、さすがに心配になって、


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バイクをいったんとめて、助けにいこうとしました。
(これはこけて起こしてる写真じゃなくて、とめてるとこ)

ほんまやで。


しばらくして、スタッフの

「大丈夫ですか?」

って声が森の中から聞こえてきたので、じゃあ、大丈夫や・・・と思って出発しました。



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これが、そのとき撮った写真なんですが、遠くてわかりずらい。


BlogPaint
この○で囲んだとこに妖精のヘルメットが見えてます。

妖精なので、ぼんやりとしか写らないのかもしれません。

2018ビギナーズエンデューロ 松原 その5

さ、しぶしぶおでかけです。

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ちゃんとこのバイクに乗るのは5月以来なので、いろいろ思い出さないといけませんが、

こびとさんいわく、スプロケを1丁落としたので、よく登るようになってるそうです。

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この時点で、へなぴこさんおりません。


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ようやくやってきました。

何をしてたかというと、スタートラインにどこから行ったらいいかわからず迷子になってました。

こっちちゃうで・・・と言われて引き返して、ようやく到着です。

先が思いやられます。

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そんなわけで2列目の端っこです。

私のカメラはですね、動画設定をしたつもりが、なぜか数秒ごとに写真を撮るという設定になっておりまして、

気づいたのは1周目の途中。

カシャ、

カシャ、

ってシャッター音がするから、誰かが(このとき浮かんだのはみやたさん)が私のナイスショットを狙っているな。。。と思ったら、自分の胸元でシャッター音がなってました。

まあ、これはこれでおもしろい証拠写真がたくさん撮れておりました。

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スタートです。



PB040056
出遅れました。

PB040059
あーあ。。。と思ってるとこです。

PB040064
自称プロライダーのマーシャルさんです。


出遅れた・・・

これはですね、鮮明に覚えてます。

ポンッと勢いよく出るつもりでいたのですが、

握ってるクラッチを離しそこねたんですね。

で、ほんの一瞬遅れたとこで、



QBIC0037
ものすごい量の泥が飛んできて、ちょっとひるんでしまったんですわ。

この出遅れが相当あとから響きます。



QBIC0073
出てすぐはよかったのですが、


どろどろの登りがございまして、


到着した頃には、


QBIC0088 - コピー
ラインがありませんでした・・・


ありゃあ・・・




QBIC0110
押したり


QBIC0123
転がったり・・・


QBIC0129
マーシャルさんにひっぱってもらって


QBIC0151
プロライダーさんにアドバイスもらって



QBIC0157
ようやく脱出です。


まあまあ長い時間滞在させていただいたのですが、

ここにいる間にトップ集団にラップされました

はあ・・・

そして上まで登って

QBIC0258
ちょっと急なくだりの前で
(左足が映ってるので、こけてる途中ですね)


QBIC0263
はい、こけました。

そして、乗って下るためにまたがろうと試みましたが、

足場が悪くて、どうにもまたがることができず、


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このような写真をパパラッチみやたさんに撮られてしまいました。



後ろにみやたさんがいたのは知っていたのですが、にやっとした顔が目に浮かびましたわ・・・













2018ビギナーズエンデューロ 松原 その4

下見が終わってピットに戻ってきました。

車検も前日に受けられたので受けておきました。


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またもや、クラッチ重いとか言われて、凹むはちまき・・・はもうしてないか・・・

ミカン農家さん。


「私の乗るバイク、足つきが悪いの・・・シクシク」

という雰囲気をかもしだしていたら、

世界のイケマチさんが、そんなん、10分ぐらいでつくようになるで・・・

って言ってくれて、


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この方、まるでバイク屋さんみたいにリアサスをあっちゅうまにはずしてくれました。
(注:こびとさんのお友達でほんまにバイク屋さんです。料亭の人ではありません)

PB030019
おもしろそうな香りがただよったのでしょう・・・

みやたさんが寄ってきました。

よってたかっていろいろしてくれてます。

私がわかる範囲で書くと、

リアサスをこれ以上ないぐらいにぽよんぽよんにしてくれて、

フロントフォークの突き出しを増やしている図です。

車高が下がったわけではなく、たくさん沈むようになりました。


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そしてみやたさんは、さっそくまたがってました。

あらまあ、よく足がつくこと・・・

私がまたがってみると、

今までは、ふとももの裏をシートに乗せて片足がついていたのですが、

お尻を少しだけずらしたら、片足のつま先がつくようになりました。

おお、これでずいぶん気が楽です。

まっさんの踏み台がなくてもスタートできそうな気がします。

バイク屋ねおさんの出張サービスでございました。

ありがとうございます。


気が楽になったところで、みんなで温泉へ。
(ミカン農家さんは楽になってないけど)

そして、


PB030023
宴会開始です。



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我が家は七輪を持っていき、各自、焼きたいものを持ってきてもらいました。

P_20181102_184715
そして私は金曜日におでんを仕込んで持って行きました。
(サーモスの保温鍋で作ったので移動中にも調理しているようなものです)

なかなかおいしかったです。

そして就寝。

PB040030
翌朝もいい天気でございました。


PB040027
ライダーズミーティングをしてからの


PB040035

まろさん、まっさん、



PB040037
そして私が出発です。

ゲレンデぐーるぐる、ノンストップ、休みどころなし、屈伸運動、腕立て伏せを2時間するようなものでございます。

ま、私の場合はその間に、力仕事(こけたバイク起す)がわりと頻繁に入ることとなりますが、

怪我せず、

腕が抜けず、

バイクをそんなに壊さずこびとさんに渡すのが第一でございます。

ちょっとぐらいは許容範囲で想定内




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