へなぴこの「ああ、人生すべてネタ」

田舎に引越し、ほそぼそと地味に生きています。                                                                    運んだ荷物を開封したら、笑いの神もついてきていました・・・

山登り

登山研修(雪山)の室内版 その2

先生は、自分の知っていることを少しでも多くみんなに伝えたいので、

昼休みは30分しかとりませんとのことで張り切ってます。

20名弱が講習を受けたのですが、

おそらく先生より若いのは私を入れて4人ぐらい。

自分より年上の方々に向けて、おくすることなく必死に講義されてました。

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まずは、冬山装備の基本的な話。

先生からは、スコップ、ビーコン、埋まった人を探すときに雪の中を刺す棒(伸びたら3m)、このようなものも装備するように言われました・・・

まあ、四国や九州の山ではほぼいらないので、私が装備することはないでしょう・・・(^_^;)


次はロープワーク。

3つの結び方を予習してくるように言われれ、練習はしていったのですが、より、実践的に、簡単に結ぶ方法とか教えてもらいました。

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これはエイトノット。
クライミングで使うので結べますが、1分以内に結ぶように言われたり、相手に結んであげたりの練習しました。

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その他、中間でわっかを作る結び方と、木などに結びつける方法を習いました。

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ハーネスつけて、ロープを肩からかけて、つらなって歩いたりしたときに、パートナーが滑落したときの止める姿勢とか、だんだんオーバースペックなお話です。

実際山岳のガイドをされているし、もっと高度な講習会を受けていらっしゃるので、そこで起きた体験談も話されていて、そこまではしないよ!って内容もありましたが、自分のレベルでも役にたちそうで、大変ためになりました。

クライミング用の60mロープしか持ってないので、

私レベルの人間が、山にいくときロープを持っていたほうがよいのか悩むとこではありますが・・・

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最後はそれぞれでロープを結ぶ練習をして時間がきたので終了。

先生の野望は、今後も何回か講習会を開き、いずれ四国を抜け出し、どっかのそこそこの雪山で研修会をしたいらしい。


おそろしや・・・

登山研修(雪山)の室内版 その1

日曜日は、石鎚山に連れ去られる予定でしたが、

天気予報が雨であること、

そもそも暖かすぎて雪があんまりないこと、

という理由で、室内研修となりました。

そのことを聞いたのはアイゼンだの、ピッケルだのバリバリ雪山の用意をして家を出て、待ち合わせ場所についたときですけどね。。。

あれま、そーですかと気が抜けたのですが、

気分を入れ換え、

前夜祭に全力をそそごうと先発隊(おっちゃん3人と私)で誓いあい、

買い出しをすませて、本日の宿へ。

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メンバーに料理が得意な人がいるので(私ではない(^-^;)、

ほぼおまかせで、鍋やら餃子やら食べてわいわいしました。

後程、男性一人と、

副会長が愉快なおねーさま方を3名つれてやってきて、

このロッジで雑魚寝とあいなりました。

翌朝悲劇が・・・


副会長が、


私のパン・・・


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ケツ圧でぺったんこにしちゃいました。


ひ、ひどい。


山で食べたらそんなもんや。

そんなことで落ち込むな!と言われましたが、


ここ山ちゃうもん。


さて、不安な不安な座学の始まりです。

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念のため、みんなザックをかついできてます。

右の黄色いのが私のザック。

お尻の肉が少なく、地べたに座るのが苦手なので座布団かりました。

そもそも、私はそこまで山にいかない・・・

あとのメンバーは山しかしないとか、山が一番の趣味の人たち。


何が一番なん?と聞かれるのですが、

一番練習量が少ないとはいえ、

バイクのレースが一番楽しいと

答えております。


そこんとこ理解してもらって、山のメンバーに入れてもらってます。


本日の講師は愛媛県山岳連盟の指導委員長という人です。


そんな人がいることも、

シランカッタ...

寒波がやってきた その5

水曜の夕方の時点でのうちの家の前。


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屋根から落ちてきた雪と、日陰のせいで、まだたんまりあります。

昨日の昼過ぎからずっと雨降ってますが、今朝もまだ雪がありました。

今日の雨でとけるかな?


前日の宴会でおっちゃん達とも話をしていたのですが、

60才すぎてるおっちゃんは次買う車は四駆にするかどうか悩んでるらしい。

山登りが趣味とはいえ、四駆が必要なのはきっと年間5日くらい。

残りの360日はきっといらない。

タイヤもスタッドレスにするか、チェーンを携行するかでも悩んでるらしい。

今回雪が降るってことでチェーンつける練習を駐車場でしてみたけど、30分もかかったらしく、これを雪降るなかやるか?というとまた悩む・・・

そこでもう一人の若手(山岳会のなかでは。。。)は、自分は新車の見積もりを四駆でしたら、べらぼうに高かった(ウルトラケロンバーが4台以上買える)けど、自分は今まで、年上の方々に乗せてもらったから、順番として自分が次四駆を買いますって言ったので、ちょっとえらいやん!って思ってしまいました。

もちろん、財力があるからですけどね・・・

私の場合、四駆にこだわったのは、年に一度あるかないかのこういう日とバイクのレースでのぬたぬたのピットのため。

あとは普通車に比べて横風に弱いので高速道路で風が強いと四駆で走るのできっとプラス5日ぐらい、年間10日ぐらいは四駆が必要。

あとはいらない。

スタッドレスに関しては今まで年に一度ぐらいの割合で、

雪山の登山口に集合のとき、道のりがアイスバーンなこともあったし、

雪山に二駆でスタッドレスの友人と2台でいったとき、友人の車がスタックしてみんなでこっちの車に乗ったとき鼻が高かったし、

大雪が降ったすぺっしゃるのときは、四駆スタッドレスじゃないとスタートラインにもつけなかったし(ゴールできないのはいつものこと)、

そして、今回の雪山からの帰宅と翌朝の職場への出勤。

ほんまに1シーズンに1回なんですが、でも、年に一度でも心から四駆でスタッドレスにしてよかったという日があれば、それでそのシーズンは満足。

あちこちいくから、あちこち行ける車じゃないとストレスがたまるし、精神的にも悪い・・・

ただ、軽自動車にしてるので、価格は普通車より押さえられるのでそこで調整です。

さて、次回はぬたぬたのピットで威力発揮ですかね。。。

ぬたぬたいややけど・・・

しかし、大雪のあとは、大雨ですか・・・


めっちゃ降ってるがな・・・

寒波がやってきた その4



さて、駐車場に戻って車を見ると、


さ~ら~に
(できればジャパ○ットの前社長風に発音してください)




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雪が積もってました。


ハイルーフになった気分ですね。



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断面図がこちら。


ドアあけたら、車内に吹き込んでくるし、もうわやですがな。


タブレットで、今から帰る道の峠のライブカメラを見ると、車道は通れる様子だったのでひと安心して、でもとっとと帰ることとしました。

四駆にいれ、ふかふかの雪道を通り、アイスバーンな車道をしばらく通って、宇和島市内に出るとそれほど車道には積もってません。


な~んだと思ってたのですが、我が家まではいくつもの関門の峠がある・・・

ずっと2速か3速ゆっくり進むものの、渋滞というほどではない。


最大の難関と思われる法華津峠にさしかかる手前の信号で、


ガードマンをよそおった、ロールプレイングにでてくる王様ぐらいの能力と眼力のあるに違いない普通のおっちゃんが立ってました。


この峠を通れる能力のある選ばれし者かそうでないものかを1台ずつ止めて確認してました。


ジロッとタイヤを見るおっちゃん。


窓をあけて、

「スタッドレスで、四駆です!」



いけ、勇者よ!このいばらの道を進み、その手で剣を抜き、わが大地を救うのじゃ!



とは言ってくれず、




はい、どーぞとあっさり通されて、前に進みました。

ち、やっぱ普通のおっちゃんか(-ε- )


横の道にはえらばれなかった者達が集う広場がありました。


なもんで、この峠はえらばれし勇者ロードだったので、わりとあっさりクリア。

でもここらあたりから、センターラインも停止線も真っ白けでなーんも見えないので、だいたいで走ります。


標高の高い西予市内は標高が高いなりに横移動なので、ここもわりとあっさりクリア。


自分の住んでる市内へはここから下るので、ほっとひと安心。

トンネルとトンネルの間の橋はよく凍るのでそこは車間距離あけてゆっくり。


で、市内にさしかかり、ゆっくりくだっていてしばらくしたら、


そういや、対向車あんまりこないなあと思ってたところだったのですが、

対向車線にトラックが二台横並びで止まっていて、道路脇のあちこちに持ち主のいない車が放置・・・


そこから対向車線は渋滞。。。


なかには、ちゃんとチェーンを巻いている車もいたのですが、先頭はトラックが二重に停止しているのでは、どうにもなりません。


あ~あ、と思いながら、自分は無事帰宅。

いつもの倍以上かかりましたが、想定の範囲内。


翌朝ネットでこの道はニュースになってましたし、うちの家からちょっと行ったところのトンネルはNHKの全国ニュースでもでてましたね。。。

うお、すぐそこやん・・・って思いましたわ。

あちこちでこんなことになってると思ったら、意外に市内だけだったという印象です。

まあ、日曜日でよかったです。これが平日だともっととんでもなかったでしょう。。。

そんなわけで、呪われた大地を救ったえらばれし勇者のお話でした。

違うか。。。(^-^;

寒波がやってきた その3

BlogPaint

とりあえず、自分を撮ってみました。

あいかわらず、誰だかわかりませんね。

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誰も通ってない道を歩いていきます。

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水が流れているところに小さいつららができていました。


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どんどん歩いていくと

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つららがでっかくなってました。


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せっかくなので、つららと記念撮影。

ささったら痛いでしょうね・・・


痛いですんだらええけど。


このまましばらく歩いて、車道へつきあたりました。

そこから、車道を歩いて鹿のコルへ。

ここらあたりから風が強まり、もう視界なんてほぼありません。

せっかくの到達点でも写真どころではなく、

お腹がすいていたけど、ご飯どころでもなく、

速効下山を開始。

フリーズドライのスープを持っていってたので飲むのを楽しみにしてたのに・・・

途中、あまりに曇るのでサングラスをやめてゴーグルにかえたらだいぶ快適でしたが、でも、ものすごい風です。

途中で車の人に呼び止められ、写真を撮らせてくださいと言われたので、

いいですよ!

って答えたら。。。。





おい!


後ろ姿かい!


ま、前からみても誰かわからんですけどね。


ようやく林道にたどりついたところで、

車が1台止まってます。

何をしてるのかな?と思ったら、


晩御飯の晩酌用につららを物色しているんだそうです。


以上、あまりの猛吹雪に写真すらありません・・・

ちょっと吹雪がおさまったので、半分凍ったパンを食べてお腹を満たしました。

よかった、おにぎりにしなくて・・・

パンならちょっとぐらい凍ってもなんとかなります。

帰りは林道だと距離が長いのでショートカットして登山道をくだって、

角度が急だったので冷や汗たっぷりかいて、何度もすべって尻餅ついて、

無事車のあるところまでゴールしました。

だいたい15時30分ぐらいでしょうか。


さてさて、一緒に行った3人は宇和島市内にすんでるので大丈夫ですが、


こちらは、これからが大変です。


いっこくも早く帰路につきたいところです。
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