へなぴこの「ああ、人生すべてネタ」

田舎に引越し、ほそぼそと地味に生きています。                                                                    運んだ荷物を開封したら、笑いの神もついてきていました・・・

8H変態レース

最後に・・・

「遠方なんで、そろそろ失礼いたします」
(ちなみに、最後のほうは、けん引するトラクターのおにーちゃんのライン取りがとてもよくなり、スムーズに引き上げてました。そら、何十回も坂道往復してますもんねえ)

と会場を後にしたのはもう21時頃。
(レースは15時に終ったのよん。ラストの車が出たのは23時頃だったらしい・・・)

ダースペ軍団と、

どろどろのままコンビニに入り、

どろどろのまま健康ランドに行き、先にお風呂にはいろうとしたのですが、食べるところが閉まるというので、

どろどろのままごはんを食べ、

ようやく2日分の泥を落とし、福島県を出発したのは、もう日付がかわり月曜日になってました。

新潟県でこんなおかしを発見したり、
sado.jpg

左から、
ザクザクゴールド、シマナガシブルー、トキレッド


こんな看板を発見したり、
mikawa.jpg


みかわ けん○ち の まち 


なにか狙ってますなあ~~~ウインク

そんなこんながあって、無事、休憩時間を入れて16時間で帰り着きました。
Y本氏、総帥、運転ありがちょーございましたすいません



今回、ノー天気でhigeさんと同じくおおらかなカエルにしてはめずらしく、日記に苦言を書きました。
ここで書いているだけではしゃーないので、いまさらですが、「これは危ない!」って思ったことだけ(ピットがどーのこーのということではなく)、主催者の方にメールし、1エントラントとして意思を伝えようと思っています(掲示板は大変なことになっているので)


で、最後に・・・

レース中に倒れ、病院に運ばれた方がいると書いたのですが、転等して怪我したとかではなく、どうやら、たまたま、レース中に倒れられたそうです。
偶然、その方の病状等を書いているBBSを発見しました。
そこには、まだまだ入院しなければいけないので、すんでいるアパートを引き払わなければいけないとか、その際バイクをどうしようかとかその方のおねーさんが書いていて、

「引越し手伝います」

とか、

「バイク、保管しますよ」

等々、バイク仲間の方々で協力している様子がカキコされてました。




カエルは、この方のこと全然知りません。

だけど、同じ、マイナー?な趣味を持ち、同じレースに出た人です。

何もできませんが、きっと回復していただけるものと、念を送りたいと思います。





たぶん、出場した人の中では一番長いレポです。
たいして、走ってないくせに・・・悲しい

それだけネタレースだったのですが、今年いろいろあった分、次回以降、主催者の方、がんばってくださいませ力こぶ

それはあきらめましょう

コースター引き上げ後、真っ暗な中、片方の車輪を落としているトランポを押したり、もう一台の大物ゲート付のトラックを押したり、等々、2~30台は手伝ったでしょうか?


ちなみにこのトラックの乗員の方は、最初から上手にこのイベントを仕切ってくれて、しかも持参のけん引ロープや、超明るいライトを提供してくれてました。
なぜ、こんな明るいライトを持っているか聞いたのですが、ここに理由は書けませぬ落ち込み

どうしても知りたい方?は(おらんか・・・)直接カエルまで・・・・

ピットロードの向こう側にあるトランポは坂道に到達するために、ピットロードを横切らないとだめで、さらに大変そうでした。(ほとんど自力では無理だったと思ふ)

そんな中、1人が、

「あ、靴が片方ぬげた!」

と言いました。

カエルのほか、10人ぐらいがその場にいたので、ライトで照らして、足で泥をさぐるのですが、見つかりません。


「ちなみに、どんな靴ですか?」

と聞いたら、


「こんなんです。」

と履いている方を見せても、どろどろでわかりません悲しい


「しかも、



こんなときにかぎって、



柄が、




迷彩柄なんですよ」



ははは~~~~音符


真っ暗闇で、


くるぶし以上埋まるような泥の中で、


どろんこの、


迷彩柄の


普通の靴。
meisai_1.gif

(きれかった時の想像図)




ぜ~~~~~~~ったい見つかりません。





まわりの人たちも、そら、見つからんわって笑いながら探すのをあきらめました。



このピットは休耕田。


来年この場所でレースが開催されないなら、きっと、化石になって見つかるレベルでしょう。


なぜ、片方だけか?


そんな疑問とともに。





きゃーきゃーいつまでレポ書いてるのよ!カエルったら。

しかも、このイベントのレポの方が、自分が走ったレポより長いし・・・
(バイクにまたがっていた時間より、車押してた時間の方が長いから)



だってだって、けろ2号はメーカーがお盆休みに入ったとかで、まだ部品が届かないらしく不動車悲しい

お仕事お休みなんだけど、なーんにもできませーーーーん。
(って、いつもカエルがするのではなく、まかせっぱなしなんですけどすいません


今回、致命的なことはしゃーないとして、せめて簡単トラブルは自分でレース中になんとかしなあかんということを痛切に感じました。(それ以上のレベルになったら諦める・・・)

ゲローズの7号さん、一緒にメンテナンス講座うけましょうかねえ?

大イベント

まずは、坂道のふもとまでバックで移動します。

そこで、トラクターにけん引してもらい、数十人が後ろから押します。


が、やはり、大物コースター。ちょっとしか坂道を登りません。

なもんで、トラクターにもけん引ロープをつけて、人力で引っ張りました。

piramido.gif

写真がないので、カエルの画才あふれる絵でご想像ください。


コースターが坂道を登りきったときには拍手喝さい拍手拍手拍手拍手の大盛り上がりクラッカークラッカークラッカークラッカー

ここで誰かがぽそっと


「これで、このイベントの目玉が終ったなあ・・・」


とさびしそう?につぶやいてました。


ここで総帥に言い訳とお詫び。
カエルはこの一部始終をガンダムカメラで録画するようにおおせつかりました。
が、露出のあわし方がわからず、暗いまま。すみません。
録画の途中で、自分が乗せてきてもらったコースターをみんなが押してくれてるのに、はたしてこの場所で録画をしていていいのだろうか?と思い、カメラを横の人に渡して押しに参加。
最後まで録画できてなかったみたいでまたまたすみません。
でも、こう思ったということを一応ご理解くださいませすいません

その後、登りきった先の林道にコースターをとめて、コースターを押してもらった分は働かないと(それにダースペさんたちのトランポはまだピットにあるし)・・・ということで再び、その他の車の押しに参加した関西組なのでした。

林道にはそのように、端に寄せてとめているトランポが何台もありました。
急ぎの用事がない人たちは、あげてもらったらトランポをとめて、再び押しに参加していたようです笑顔



しかし、ピラミッドってこうやって作られたのね・・・


って思う光景でした。

押していただいたみなさま、ありがとうございましたすいません

レース後のイベント

レースは終ったのですが、ビッグイベントが控えています。
そう、ピットからの脱出です。
ピットから一般林道に出るためには、極悪ピットを走り、坂道を登らないといけません。
後からきたトランポは林道に車をとめているのですが、だいたいの車は坂道の下のピットにとめています。
しかも、脱出の坂道は2ヶ所しかありません。

この場所から自力で出ることができないのがわかっていたので、カエルたちは閉会式に出ず(閉会式の場所まで歩いていくのが困難だし)、一生懸命後片付けをしました。


最初は四駆の車は自力で登るのですが、だんだん、登らなくなっていきます。

ちなみに関西組はこーんなに荷物を詰め込んだ
(バイク3台に4人分の装備に5人分の着替えやテント等)

pw8.jpg


こんなにでかいコースター。
(手前はとらきちさんのサニトラ)

pw9.jpg



みなさんの協力なしでは登らないしろものです。

だんだん、エントラントの人が協力して車を1台ずつロープでひっぱり、後ろから押し上げはじめました。
関西組も(もちろんカエルもだよん)協力し、アピールです。

pw10.jpg


トラクターも出動です。

ある意味、レースより盛り上がった感もあるこのイベント。

コースターの時はみんないやがるかなあと心配だったのですが、そのうち、なんか盛り上がってきて、

「あのコースター、なんとか人力で上げたいようなあ」

という声が聞こえました。
(今回の大物はコースターと、トラック)
お、チャンスです。明るいうちに上げてしまわないと・・・
幸いにもコースターは坂道の近くにとめてました。
(ピットロードの向こう側のトランポはあのピットロードを横切らないといけないのでさらに大変)

実際カエルはちょっぴりこのイベント楽しかったです。
同じレースに出た知らない人同士が協力しあって車を押している姿はよいものです。
まあ、もう、あんまし体験したくはないんですけどね落ち込み

「コースター準備できましたか?」と押してくれる人もやる気満々力こぶ
さあ、次はコースターの番です。

そしてレース終了

けろ2号が動かなくなった原因は、前にも書きましたがクラッチが逝ってしまったから・・・
実はカエルは初体験です。
なにも、福島まで行って体験せんでも・・・悲しい

けろ2号が動かなくなった場所では3台ほどクラッチをだめにしたバイクが横たわってました。

そこに、「せっかく福島さ来たんだから、できるだけ走ってほしいべえ~」(福島風)
と、工具を持ち出して順番にバイクを見ていってる親切な方がいらっしゃいました。

カエルのちょい下に横たわってたバイクはそれで復活。
しかし、けろ2号は「これは、だめだべ。拝んでおこう。」(福島弁風)と、手を合わされてしまいました。
カエルはせっかく見てもらったのだから御礼を言おうと「あの~、エントラントの方ですか?」と聞くと、「マーシャルです」って答え。

誰がマーシャルかわからなかったとエントラントから苦情が出てましたが、確かにそうです。
マーシャルの方は最後のけろ2号の引き上げもちゃんとやってくれて、とても親切だったのですが、確かにバイク降りてたら、わかりませんぞお。


レースは残り1時間ぐらい。
カエルはけろ2号を端っこによけて、その場所(登りでわだちがあって、何台かいっぺんにきたら渋滞する)にとどまり、S○Cで鍛えた?スタッフとしての腕前を発揮・・・

わだちの中で苦しむバイクの前輪を持って回して前に進めたり、押したりして渋滞を解消するべく働きました。

そこに総帥がやってきて、目の前でへろへろ~、ぽてっとこけたのは内緒の話です。

総帥にレース終ったら助けに来てねんハートと頼み、バイクを起こします。


あまった体力と、キャメルのスリーアクション・・・



スタッフもどきをするために役立ちましたからあああ~~~~


その後、ラストマーシャルの人たちがやってきて、ショートカットするとわりとピットには近い場所だったので真っ先に助けてくれました。
カエルには「疲れるからいいですよ」と言ってくれて、4人がかりでけろ2号の向きを変えて降りられるようにしてくれました。

そのうちの1人がロープでけん引してくれて、初めに、「なにかあったら、叫んでください」って言われたんですけど、

何かあってからでは遅いでは・・・困った

そんな不安を抱きつつ、無事2台で電車ごっこしてピットまで戻りました。
お世話になりました。

総帥はカエルがコース中にとまっていることを伝えるため、渋滞の順番待ちでバイクから降りてピットに伝えに言ってくれました。
ありがちょーさんですすいません
そのせいで、ちょっと順番落ちたみたい。すみませぬすいません

そんなわけでカエルは腹6分目のままレースが終ってしまいました。
1周目、1回で登れなかった坂道など、もう一度チャレンジしてみたかったなあ~~~と心残りです。
そんな中でも今回唯一の収穫は、1周目、何十台抜かれましたが、なんとバイクにまたがっている人を数台抜くことができました。
それは、スタックしたり、もがいてる人がいる場所で、今までならこのラインしか通れないのかあ~と順番待ちをちーんとしてたのですが、「お、ここもいけるやん」とバイクにまたがって止まっている人を時速5Kmぐらいで、そう、足をぱたぱたつきながら進むことができたのです。

しかーし、まだ走りながらは考えられません。
いったん、止まって悩んでからの出来事・・・落ち込み

ま、それぐらいですかねえ・・・あとは、なーんにもありません困った

ちなみに関西組に隣接したピットの生存バイクは

ダースペ・・・1/2(生存バイク/出走バイク)
関西組・・・1/3(〃)
や○さんのピット・・・1/3(〃)
ワンコがいたとこ0/2(〃)(レース中にトランポにバイク積み込んでた)

10台中、3台しか生き残ってません困った
だいたいの原因はクラッチでしょう。




ああ、カエルのレポが出た人の中で一番長いんとちゃうやろか・・・
日記とは別に写真をぺたぺた貼ったいつものレポも近々アップしますし・・・
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